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代表 今井啓子

代表  今井啓子(いまい・けいこ)

主婦 家族(夫 息子 娘結婚)
〇小・中学生の頃から「世の中を平和にする事」を 自分の人生の目標にし、「自分は、世の中を平和にすることで何が出来るか」を考え模索し続ける。 
中学2年生の時、教科書に載っていた宮沢賢治著の『夜だかの星』に衝撃を受け、賢治作品を読破する。
宮沢賢治の「世界全体が幸せでなかったら個人の幸せはありえない」 の言葉に惹かれ、今も心の中心にこの言葉がある。
〇1980年~1982年(約2年間)ドイツ・ボン市(当時西ドイツ首都)に、夫の研究留学のため、0歳~2歳の娘と3人で暮らす。
この時に、ドイツ人の環境や政治への関心が高い事に驚き、同じ地球に住む人間として、自分を恥ずかしく思う。
どうしたらドイツ人のように「町や国や世界」の事を考え、行動することが出来るのかを考え続ける。
〇その結果、一つのしっかりした思想なり考えなりを身につけることが大事なのではないかと思い、さまざまな思想を探し始める。
そして、シュタイナー思想が「生きる力をつける、希望の哲学である」と思ったので、 現代の荒波を乗り越えるサーフボードの一つになるのではないかと思う。そこで、この思想を自分の住んでいる地域(町田市)で気楽に話せる人たちがたくさんできたらきっと希望溢れる幸せな町になるだろうと思う。
そこで、1992年~1999年(7年間)に勉強会を5つ立ち上げたり、講演会を10回以上主宰する。現在も会は引き継がれている(らしい)
〇1999年5月NHK・BS番組「エンデの遺言」をエンデがシュタイナー思想に傾倒していた方だといわれていたので観る。
以前より、シュタイナー著『社会の未来』に関心があり、「経済の友愛」とはどうすると実現するのだろうか? と、常々、考えていたので感銘を受ける。
そして、ミヒャエル・エンデの言葉「すべての問題の根源には現在のお金のシステムがある」「お金は人間が作ったものです。必ず変えられます」に深く共感する。
番組内で紹介されていた「地域通貨」普及活動や経済に関する勉強会を開く。
〇2001年~現在「まちだ大福帳」というグループを立ち上げ、環境や経済に関する、講演会や映画会を開催する。
〇2009年に「ベーシックインカム」という考え方に出会い、あらためて経済の勉強を始めるようと考えています。
また、「いんかむ」だけでなく、「べーしっく知識」とか「べーしっく公共哲学」といったものも必要なのではないかと思う。
1992年~現在まで、さまざまな講演会を企画してきたが今までの経験を生かしてもっと深い催しを行なっていきたいと願って 「時間の花アソシエーション」を立ち上げる。
みんなで話し合っていく中で、私たちに必要なことは「シチズンシップ」を育てていく事だと気付き、今回の催しを開催する事になる。

☆まちだ大福帳 地域通貨「花」代表
http://www.geocities.jp/daihukucho/

塩月日佳

塩月日佳(しおつき・ひか)

ペンネームPikaのもと、デザイナー、イラストレーター、ベーシックインカムの実現を探ってます。
みんなにあるべき時間をとりもどすため「お金の在り方を変えよう!」 運動をしてます。
2009年6月に行われたトークイベント「お金の在り方を変えよう!」DVD発売中!
安部芳裕(あべ よしひろ)氏、小沢修司(おざわ しゅうじ)氏、長島龍人(ながしま りゅうじん)氏を繋げた一大トークイベント!
☆「お金の在り方を変えよう!」HP
http://www.space-j.info/talk_live/index.html
☆「お金の在り方を変えよう!」動画
http://jp.sevenload.com/videos/PgAT4zh-1


○わたしが考える市民意識(シチズンシップ)
「お金のいらない国」という童話を読んでから、「お金の真実」に気づきました。
多くの人が、この真実を知って、自分がどんなにお金に操られていたか気づいたら、きっと立ち上がるはずだと思いました。

吉岡 徹

吉岡 徹(よしおか・とおる)

ミュージシャン、映像製作などのアートワークを通して、人間がありのままで生きていくうえで、芸術がどれだけ大切かを研究しています。
昨年行われた、「お金の在り方を変えよう!」にスタッフとして参加し、衝撃を受けて以来、社会活動の醍醐味を知る。
現在、音楽ユニット「Cape Town」にて活動中。5月8日(土) 下北沢モナレコードにてライブ出演予定。
http://www014.upp.so-net.ne.jp/capetown/

○わたしが考える市民意識(シチズンシップ)
価値観にとらわれず、その人から溢れる純粋動機によって、自他共に、本来の生の感動が訪れるのだと思っています。
そのためには、現在の経済、教育、それぞれのシステムを変える必要があり、変えていこうとする意識、衝動こそがシチズンシップに通ずるのだと思いました。

今井重孝

今井重孝(いまい・しげたか)

青山学院大学 教育人間科学部
1948年5月19日愛知県生まれ。

1990年 教育学博士の学位取得(東京大学)1983年より1997年まで東京工芸大学勤務。1997年より2000年まで広島大学勤務。2000年年4月1日より青山学院大学文学部教育学科に赴任。
専門は教育社会学、比較教育学、ドイツの教育、教育思想。 新しい科学や思想や考え方、生き方、新しい潮流などを知ることのできる本を読むのが好きです。
最近は、犬の散歩で世界が広がりつつあります。

○わたしが考える市民意識(シチズンシップ)
シュタイナーがいうように、人類の意識は、15世紀以降、悟性魂の段階(中世の身分制社会のように、国王や法王の考えにより決められた枠組みにしたがって行動する段階)から意識魂の段階(一人ひとりが自分の意志・感情・思考によって判断し行動する時代)へと変わりつつあると思います。ところが、民主主義を支えるべき自立しかつ公共精神を備えた人間ではなく、古い悟性魂時代の指示待ち人間、受動的人間、他人指向型人間、自己中心的人間が、私を含め少なくありません。最近注目されているシチズンシップ教育は、こうした時代の変化に対応しようとする極めて重要なコンセプトであると思います。

田辺祐晟

田辺祐晟 (たなべ・ゆうせい)

NPO法人社会保障研究所代表
1969年生まれ。同志社大学卒業後、損害保険業12年間、生命保険業5年間で、法人・個人など数千件のフィナンシャルコンサルティングを経験。
2008年3月ビジネス・ブレークスルー大学院にてMBAを取得。同時に社会起業家として活動を開始。2009年10月NPO法人社会保障研究所を設立。
代表として社会保障の在り方の視点から現在の資本主義、正確には「お金」の在り方に問題提起をしている。
☆NPO法人社会保障研究所
http://www.social-security-institute.com/index.html
☆田辺祐晟の「社会保障から見る資本主義・貨幣制度~議論百出の社会保障改善案に待ったをかける!社会保障ブログ」
http://kotonoha-media.com/blog/tanabe/

○わたしが考える市民意識(シチズンシップ)
政府主導でもない、民間企業主導でもない、「第三の道」=「第三の社会保障」を提
唱する私にとって、市民意識(シチズンシップ)は極めて重要な考え方です。
政府が悪い!社会が悪い!という言い訳はいい加減、やめにしませんか?それよりも
自分たちで出来ることから始めましょう。そのためのノウハウは山のようにありま
す。

竹田克也

竹田克也(たけだ・かつや)

1979年5月 東京都生まれ
両親と共に東京都豊島区東長崎で惣菜店「やきとりキング」を営むと同時に、音楽ユニット「竹宮30年」でライブ活動を展開中。
安部芳裕・著「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」を読んだのをきっかけに地域通貨、ベーシックインカムに興味を抱く。

次回ライブは5月1日(土)大塚ウェルカムバックです。
http://www.geocities.jp/since1979tkd/

○わたしが考える市民意識(シチズンシップ)
シチズンシップとは「他への関心」です。家族や友達、御近所さんが安心して過ごせるように“みんなで”社会のあり方を考え、行動する事が本来の民主主義です。今までの私たちはその責任を政治家という職業者に無関心に預けてきました。今こそ私たちのシチズンシップを育んで、次の世代へ誇って手渡し出来るような社会を作っていきましょう。

時間の花 フレンズ

絵本のモモ

絵本のモモ(熊谷 もも・くまがい もも)

1977年京都市生まれ。
エンデの日本版「モモ」と同い年。ももは本名。
4才3才1才の3人のこどもたちに囲まれて、日々奮闘中。
絵本を描いては、読み語り動画を作成してブログに発表しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/momo4ende
週末はのどかな桃源郷、滋賀県は安曇川に滞在しています。
琵琶湖が大好きです。

HP(作成 吉岡 徹)
http://momo4ende.web.fc2.com/


2007年8月あべよしひろさんのHPに出会って「お金のしくみ」を知り、大きな衝撃を受ける。
そこからエンデの遺言~ゲゼルを知る。お金の絵本を描き始める。
2009年3月「ベーシックインカム・実現を探る会」に参加。
2009年10月NHK「日本のこれから」に出演。
2009年12月「ベーシックインカムがわかる本Q&A入門編」ではイラストを担当。

2010年3月「銀行がナイショにしてる お金のひみつ」
(新日本文芸協会)を出版。

桑野奈保

桑野奈保(くわの・なほ)

桑野奈保 Jewelry design & making

金属のことならば何でもご相談ください。
修理、サイズ直し、などもお受けいたします!

・オリジナルジュエリー  http://www.naho.cul-net.com/
  色々なテーマのデザインがあります。そして、これからももっともっと
  幅広いテーマのジュエリーを表現していこう、と思っています。

・リフォーム・オーダー
  世界に一つしかない自分のデザインジュエリーを!
  おばあ様、お母様からいただいたジュエリー。
  記念だけれど、でもデザインがちょっと・・・
  そんなジュエリーを作り変えます。修理もいたします。

・トンパジュエリー  http://www.bunka21.com/tompa/tompa-top.html
  中国雲南省の少数民族・ナシ族の使っている象形文字
  その文字をジュエリーにデザインしています。素朴で暖かい文化を、
  文字としてジュエリーとして、メッセージを伝えたい。