
活動理念
【時間花~アソシエーション】について
【時間の花アソシエーション】は、「自立性」と「隣人愛」の調和がとれた新しい組織(仲間)を作ります。つまり、組織(仲間)が人を育て、人が組織(仲間)を育てるという関係を作り上げ、かつ開かれた組織(仲間)として、組織(仲間)の内外において「シチズンシップ」を形成していくことを目指します。
組織というと、なにか悪いイメージがあるかもしれません。それなら、いい組織を作っていけばいいのです。
私たちは、 マイノリティーや弱者たちを大切にする人間の顔をした新しい社会を作ろうという想いに支えられて動き出しはじめたところです。
身近なところから同じ想いの人に声をかけ、仲間作りから始めていきたいと思っています。組織という言葉を、仲間という言葉に置き換えるといいかもしれませんね。
でも、仲間というと、遊び仲間という意味合いもあります。
【時間の花アソシエーション】がいっている仲間(組織)は、遊び心はあったほうがいいけど、同じ想いを共有する真剣な仲間を作っていくグループ(組織であり仲間)なのです。今後、「シチズンシップ」を形成していくヒントになるような講演会や映画上映会や音楽会や参加型ワークショップなどの催しを重ねていく予定です。
【時間の花アソシエーション】のメンバーは、
『まちだ大福帳』の活動の準備段階から活動を見守ってくれた人たち、
そして、『まちだ大福帳』のドアを叩いて部屋に入ってきてくれた人たち、
そして、他の催しで出会い、ご縁をいただいて今回メンバーになってくれた人たち、
阿曽さん、新井さん、加藤さん、塩月さん、竹田さん、田辺さん、吉岡さん、重孝さん、(順不同)
です。
代表 今井啓子

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